「わがまちは、こんなまち!」
和歌山と言えば「白浜」をイメージしますが、県都・和歌山市も負けていません。ここでは、たくさんの魅力を紹介します。
【和歌山マリーナシティ】
「和歌山でどっかええとこある?」と県外の人に聞かれ、必ずこたえるのが「やっぱりマリーナかな」。和歌山市のもっとも南に位置するこの人工島には、楽しみがいっぱい。一日中居ても飽きません。たとえば、まずは海釣り公園で釣りを楽しみ、昼は黒潮市場で海鮮バーベキュー。腹ごしらえをしたら、地中海の港町をイメージして造ったポルトヨーロッパを散策。そして、天然温泉の「スパ・リゾート黒潮温泉」でゆっくりと疲れを取り、最後はわかやま館でみやげをたっぷり買う。どうです、行きたくなりません?帰路に見る和歌浦のオーシャンビューも最高ですよ。晴れている日は、淡路島まで見えます。
「和歌山の自然と魅力を満喫出来る黒潮のリゾート地に是非お越しください」。中拓哉公明党県本部幹事長代行もアピールしています。
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【いちご電車】
真っ白い車体に散りばめられたイチゴの模様――。今、和歌山市内の田園地帯や住宅地を走る「いちご電車」が話題を呼んでいます。白と赤、鮮やかなツートンカラーの車体は、見る人の気持ちを優しくさせてくれます。それだけではありません。一歩中に入ると、床一面はナラの無垢材、イチゴ模様のシートや暖簾、すだれ調の日よけなど、温かく、いつまでも乗っていたい気分です。この電車は、和歌山市とイチゴ狩りで有名な紀の川市貴志川町を結ぶ車両。廃線の危機に直面していた路線でしたが、存続を強く希望する住民の声が届き、昨年4月、わかやま電鐡鰍ノ引き継がれ、再スタート。「いちご電車」自体もそうですが、社内のつり革部分に住民から応募した川柳を載せる「川柳電車」など、企業が地域と一体となった取り組みは話題を呼び、利用客もアップ。地域活性化のモデルは全国で話題を呼んでいます。
ただ純一県本部幹事長代行は語ります。「斬新かつ愛らしい『いちご電車』は、いまや地域の人気者です。是非、家族連れで乗りに来てください」
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【和歌山城】
虎伏山にそびえ立つ白亜の城。周囲のどの通りからでも、美しい城郭を見ることが出来ます。紀州を平定した豊臣秀吉が築城を命じた城ですが、その後、関ケ原の戦いで功をあげた浅野幸長が入城。江戸時代に紀州55万5千石の城となり、徳川御三家として、長い歴史を歩んできました。
天守閣は360度の大パノラマ。市街地や大手製鉄所、紀ノ川や美しい山々や海など、市内が一望できます。建物までの石畳の階段はきついですが、いい運動になります。あらかじめ、市内の地理をある程度知っておくと、さらにおもしろくなるので、おすすめします。城の中には、昔の兵器や生活道具が展示されていてちょっとした歴史博物館にもなっています。
最近復元された御橋廊下(写真の手前)は、殿様が移動に使ったとされ、庭園から渡ることが出来ます。
つのだ秀樹県本部幹事長は、「和歌山市には歴史があります。歴史情緒あふれる町へどんどんお越しください」と語っています。
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【和歌山大学とその周辺】
紀伊山地の南麓に位置する国立大学法人の和歌山大学は、昭和24年に設立されました。教育学部、経済学部に加え、平成7年からシステム工学部を開設、発展を続けています。また、今春から観光学科が開設され、話題を呼んでいます。大学と隣接した広大な敷地には、中世ヨーロッパの町並みを彷彿とさせる住宅地が立ち並んでおり、現在も拡張中です。最終2万人が住む住宅地を計画していると言われています。ここには、南海本線の新駅「和歌山大学新駅(仮称)」や大規模ショッピングモールが建設予定。和歌山県や和歌山市が挙げて取り組む街と大学の大規模なプロジェクトが始まっています。
えがみ柳助県本部副代表は語っています。「今、和歌山は地域活性化を目指し、色々な取り組みをしています。発展し続ける和歌山市に是非お立ち寄りください」。
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