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地域特集
大津編

[大津市]
琵琶湖を走る遊覧船「ミシガン」は、世界最大級の噴水を要する浜大津港から出航し、大津市北部の美しい景色を望めます。
また、湖岸を走れば秋の紅葉と雪化粧をした比良山は絶景。全国の自然愛好家が訪れる地でもあります。
春には、桜が満開となる琵琶湖疏水。
大津〜京都間の通水と発電のため、明治期に国家プロジェクトとして突貫された琵琶湖疏水は、隣接の三井寺とあわせ関西有数の千本桜の名所になっています。
四季折々の美しい景色と雄大な琵琶湖。自然環境に恵まれた大津市は、関西近県のベットタウンとして人口増加も著しい。
ある著名な教育者は語りました。“湖は青少年の心に、いつの日か世界に雄飛せんとする気概を涵養(かんよう)してくれる”と。
「湖国の豊かな自然を守り、未来の人材が育まれるすばらしい街にしたい」と、こかわ清美氏(党県女性局長)は語ります。

[とっておき情報]
大津市南部に位置する瀬田の唐橋は、近江八景「瀬田の夕照」で知られ、松尾芭蕉も「五月雨にかくれぬものや瀬田の橋」の句を残しています。また、古くから交通・軍事の要所とされ、壬申の乱(672年)に際しても、大海人皇子と大友皇子の最後の決戦場となったのがこの橋でした。“瀬田の唐橋を制するものは天下を制する”と言われるほどの要所です。
現在も、名神高速道路・国道1号・JR東海道新幹線・東海道本線など交通の要衝として重要な位置にあります。
近年は、京都・大阪のベッドタウンとして人口が増加しており、旧志賀町との合併でさらなる発展途上にあります。「すばらしい古き伝統と新しき歴史を受け継いできた大津市は、安心・安全・元気に暮らせる町です。家族連れで是非お越しください」と梅村県会議員は語ります。

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