「履きだおれ」の街・神戸を支えているのが、長田の“ケミカルシューズ産業”。合成樹脂を使用したケミカルシューズは、輸入物が主流となった今も、デザイン性・納品のスピードなどの評価が高く、根強い人気を維持しています。長田に行くと、この良質な合成樹脂を生成するゴム工場が多く、目につくと思います。
また、長田は、“庶民の智慧”が息づく街。今やどこにでもあるゴミ処理熱を利用した温水プール。この施設がはじめてできたのも、長田だといわれています。
1995年1月17日。あの忌まわしい阪神大震災で、特に大きな被害を被った長田。しかし、庶民の「智慧」と「底力」は、苦難をはねのけて、今では見事な再生をとげています。この様子は、映画「ありがとう」でも紹介されるなど、全国・全世界に勇気と希望を送っています。
庶民の街・長田区を愛し、兵庫県の発展に尽力してきた渡辺としひろ県議は語ります。
「明日への希望につながる社会実現のために、安心と活力の街・長田をめざします!」
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