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地域特集
兵庫区編

兵庫区のまちは、平安時代の昔から「大輪田泊(おおわだのとまり)」と呼ばれ、平清盛の時代には、中国・宋との貿易の拠点として港が整備され、福原には一時都が置かれたこともあります。
のちに、兵庫のまちは「兵庫津」と呼ばれるようになりました。特に、豊臣秀吉の命令で大坂の町に大きな船を近づけることが禁じられたこともあり、天下の台所大坂の輸送を担う港として発展してきました。
江戸時代後期には、豪商・高田屋嘉兵衛が北前船で交易に活躍し、これを取り上げた故司馬遼太郎氏の名作「菜の花の沖」の舞台となりました。
兵庫県を語るうえで、欠かせぬ歴史を秘めたまち・兵庫区。その一方で、若者が集うスポットもあります。
ビッセル神戸のホームゲームが行われる「神戸ウィングスタジアム」は、兵庫区にあります。
収容人数は34,000人。ワールドカップ日本大会では世界各国にファンが集いました。連日、多種多様なイベントが行われている注目スポットです。 
 兵庫区、兵庫県の市民に尽くし抜く、松田いっせい県議は語ります。
「歴史のロマンを大切にしながら、新時代の先頭を走る“街”を築いてまいります」

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